知らないと損。早口で話す人は、出会いのチャンスを失う理由

婚活パーティーやお見合い。

初めての人と会うときに、必ずつきものは制限時間。

短いときには、5分。

カップラーメンができるぐらいの、そんな短い時間の中で自分の人となりを話せと言われて

そんなの無理だよと思いながら、しどろもどろに自分の内容を話した記憶があります。

 

そんな経験があると、自分の情報を相手に伝えるには早口じゃないとダメだ!と思って

ついつい早口でたくさんの情報を相手に伝えてしまいますよね。

 

私も、この作戦をやっていたんですが、残念ながら早口で自分のことばかりしゃべっている人には

私も、この作戦をやっていたんですが、残念ながら早口で自分のことばかり喋っている人には

出会いのチャンスは生まれませんでした。

 

なぜ、早口でしゃべると出会いのチャンスが生まれないのかについて、今回はお伝えしていきます。

 

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もんろー 辛い
もんろー

いい人見つからなさすぎてつらい。

えり
えり

もんろー、もしうまくいかないなら
これやってみなよ。

もんろー
もんろー
えり
えり

自分に合った相手がわかるの。

無料だから、やってみなよ。

もんろー
もんろー

はあい。

ということで、言われるがままにやってみた婚活診断。

思いも寄らぬことになるとは思わなかった…

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早口で話すとモテない理由

 

威圧的に見える

 

早口で話されると、威圧的に感じてしまい相手の話が頭の中に入ってこないと言う人は多いです。

人が、一般的に早口で話す時ってこういった場面が考えられると思います。

 

  • クレームを言いたい時
  • イライラしている時
  • 緊張している時
  • 焦っている時

 

など気持ちに余裕がないときについ、早口になってしまいますよね。

相手が話しているときの強い感情は話を聞いている人にもその感情が伝わってしまいます。

 

焦っていたり緊張したり、自分に余裕がないんだよと言う気持ち、

自分に余裕がないんだよと言う気持ちを相手に伝えることで

相手も不安な気持ちになってしまいます。

 

余裕がない人に、ついていきたいとなんて思わないですよね。

だから、出会いにつながらないんです。

 

話の内容が伝わらない

早口だと、何を言ってるか分からなくて自分の言いたい事を相手に伝えることができない、ということがあります。

人が普段話している速度は、聞き取れるスピードと言われています。

若い人は、それなりに早口。だけどご年配の方は口調がゆっくりですよね。

よく、おじいちゃんおばあちゃんに早口で伝えた時に、伝わらないのは、もちろん耳が遠いのもありますが、

それ以上に普段自分が使っている話す速度よりも上回っているから何を言ってるかわからないんです。

 

早すぎて聞き取れない言葉はもはや騒音として耳に残るので、話している内容が相手の頭に入ってこないんです。

自分は頑張ってアピールしているのに、早口なだけでただただアピール損している状況に。。。

 

相手の話す速度に合わせる

1番良いのは、相手が話す速度に自分もも合わせると言うこと。

相手が自分と同じようなスピードで話すのであれば、そのままでいいし

相手が自分と同じようなスピードで話すのであれば、そのままでいいし

逆に自分よりもゆっくりな速度で話すのであれば、その速度と同じ速度にしてみること。

これだけで、だいぶ印象が変わります。

 

相手がゆっくりめな口調の場合、

早口の時は、せっかちで焦っている人なのかなと思われていたかもしれませんが、

ゆっくりな話口調にするだけで、思慮深い人なのかなぁ、余裕がありそうだなと好印象に見せることができます。

 

逆に相手が早口の人の場合は

早口に話すとテンポよく盛り上がることができるし、頭がいいと思わせられます。

逆にゆっくり話すと、遅すぎてイライラされて、せっかちな相手が威圧的な態度とってくる可能性があります。

カメレオンではないですが、仲良くなりたい相手に合わせた行動に合わせて見るだけでも、

自分の狙っている人とお近づきになれるチャンスは確実に増えていきます。

話すより聞き上手の方がモテる

補足ですが、早口の方は、自分のことを伝えたいと言う気持ちが強い方が多いと思います。

だって、初対面の人にどうやって自分をアピールするかと言ったら、一番効率的なのは自分のことを話すこと。

最初は、出会いのチャンスをつかめるためと言う気持ちが強かったと思うんですが、気づいてしまうんです。

自分のことを伝えている時って、結構気分がいいと、ということに。

 

しゃべれば聞いてくれるお客さんがいて、自分の話をすればお客さんが興味を持って質問をしてくれる。

こんな機会を、婚活の場で体験してしまうとなかなかやみつきになってしまうと思うんです。

 

自分の発表会のままでいいんであれば別にそのままでもいいと思うんですが、出会いのチャンスにつなげるのであればまた別です。

あなたが今まで自分のことを話せば気分が上がるということを体験しているように、

人は自分の体験談を聞いてもらうのがとても喜びを感じます。

なので、あなたが今日からやってほしい事は、相手の話を聞くことに挑戦してみてください。

あなたが主役となってお話をする割合よりも、相手を主役にする時間を長くしてみてください。

最初は、とても不安だと思います。

だって、自分のアピールポイントがアピール時間が減るわけなので。

けれども、その分あなたが興味を持った相手にたくさん質問をすることができて好印象を残せるし、

本当に自分に興味があった人しか話さなくなるので

かえって出会いのチャンスは増える結果につながりますよ。

 

早口は出会いのチャンスが減りやすい

早口でアピールしても、結局出会いに繋がらないということがほとんど。

合コンや婚活パーティーでうまくいく秘訣は会話のキャッチボールをちゃんと行うこと。

自分アピールしてしまうと、一方通行の会話にしかならないので聞いている相手にストレスを与えてしまうので、

この人いい人だわ、につながりません。

話のスピードをコントロールして是非いいチャンスを作っていきましょう!

 

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