恋愛対象外の男友達からの告白の対処法。期間を決めてお試しで付き合ってみる。

全然認識しない友達から告白をされたと言う経験はありませんか?

自分では相手をずっと友達だと認識していたのにも関わらず、友達から実は好きだったなと言う告白を受けて驚いた経験した人もいるのではないでしょうか。

 

もんろー
もんろー

個人的にも、友達から告白されることが多いのですが、友達から恋愛に発展するのがなんだか関係性が壊れるのが怖くて、なかなか受け入れられないんですよね。

実際に、友達から恋人に発展している人たちはどのように考えを持っているんですかね…。

今回は友達からの恋愛についての考え方をまとめました。

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もんろー 辛い
もんろー

いい人見つからなさすぎてつらい。

えり
えり

もんろー、もしうまくいかないなら
これやってみなよ。

もんろー
もんろー
えり
えり

自分に合った相手がわかるの。

無料だから、やってみなよ。

もんろー
もんろー

はあい。

ということで、言われるがままにやってみた婚活診断。

思いも寄らぬことになるとは思わなかった…

>>続きはこちら

 

男友達から告白される人ってどのくらいいるの?

 

新刊JPの調査によると、意識していなかった男性から告白されたことがある女性は、75%とかなりの高確率で告白されていることが判明しました。

 

告白されたことのある半数の人たちが断るという結果に。

二人に一人は振られているんですね、男性陣。

意識されていない友達からの恋人昇格はなかなかハードル高いみたいですね。

そもそも女性は全く意識したことがないのに、なぜ恋愛対象外の男友達から告白されることになったのでしょうか。

なぜ意識していない男性から告白されるのか

女性が一切意識していない男性から告白されるのは、実は会話の仕方に問題がありました。

言葉の違いで好意があるのかを図る

出会ったばかりの頃は、誰しも相手に不快な気持ちを与えないように敬語を使ってきました。

敬語はビジネスシーンなど、マナーや形式が問われる場面で使われることが多いですよね。

相手に不快を与えない距離を保つための言葉なので、どうしても少し距離が遠くて冷たい感じを作ってしまいます。

仲良くなればなるほど、相手にある程度まで踏み込んで話しても大丈夫だろう…という親近感から敬語からタメ口へと変わります。

普段敬語を使っている人が、タメ口を織り交ぜて話すようになったら、男性からしてみたら「距離が前より縮まったかも?」と思うようになるのです。

フランクな会話=距離が縮まっていると勘違い

意識していない男性から告白される理由は、「フランクな会話」が原因です。

女性目線としては、「少し信頼できるかな?」「仲良くなってきたかな?」と、相手に対しての心の壁をほんの少し下げただけに過ぎないのですが、

男性にとって、心のガードが一気に取り払われたように感じます。

タメ口が入ったことによって、急激に仲良くなったように錯覚してしまうのです。

しかも、恋愛経験が少ない、友達止まりで終わってしまう男性に限ってこの気持ちは強く生まれます。

恋愛経験が少ないので、気持ちが一人で舞い上がってしまうのだと思います。

恋愛対象外の異性を好きになれる可能性はあるのか

お見合いマッチングアプリpairsによると「脈なし」と思っていた男性が脈アリに変わったと回答した人が、60%もいました。

  • 友達として付き合っていたら恋愛感情が芽生えていた
  • ギャップを感じた
  • 相手の好意に気がついて惹かれた

などちょっとしたことがきっかけで恋愛対象に変わったという人の意見が多かったです。

もちろん、「生理的に無理」と感じてしまうような相手の場合だと、一緒の空間にいること自体が耐えられないので難しいかもしれません。

告白の対処の仕方

恋愛対象外であったとしても、もしかしたら好きになるかも…?と淡い期待を求めてるか、それとも相手のことを考えてズバッと断るか…。

受け入れる派と受け入れない派の意見をそれぞれまとめてみました。

受け入れる派

  • 性格がよかったから
  • 告白された時に、彼氏がいなかったから
  • 付き合ってみないと相手のよさがわからないから
  • 生理的に無理ではなかったので

など、「お試しで付き合ってみたら、意外と好きになるのでは?」という考えを持っているのが、恋愛対象外でも受け入れる人たちの考え。

確かに、恋愛モードの相手を知るには付き合ってみないとわからないですよね。

断る人派

  • 体の関係を考えると気持ち悪く感じる
  • 好きでもないのに付き合って、好きになれなかった時に傷つけるのが怖い
  • 性格は好きだけど、外見がタイプではない

友達としてはいいんだけど、顔が近くなった時や、キスや手を繋ぐことを考えると気持ち悪くなってしまうんですよね。

「恋愛対象として見れない」のを理由に断っていたら、せっかくきた恋愛のチャンスを逃すことになりそうで怖いですね。

お試しで付き合ってみるのはあり。だけど期間を決めること

恋愛対象外の男性の告白を受け入れる人と断ってきた人の意見を見てきました。

「断った方がいいのかな…?」という気持ちが強い人に私が提案したいのが、期限を決めてお試しで付き合ってみること。

実際、友達としての相手としてはダメだけど、恋人として結婚相手としていい…みたいな人もいるので、付き合ってみないとその人と合う合わないかはわからないです。

もんろー
もんろー

なぜ、こんなことを言うかというと、
数多く恋愛対象外の人から告白されて断ってきた私

勇気を持って付き合っていればよかったなと思う理由が3つあります。

 

告白を断ることで起きてしまったこと…

  • 恋愛ってなんだっけ?現象が生じた
  • 自分の好みのタイプがわからない
  • 恋愛の始め方がわかならない

という、小学生レベルかな?と思われる現象に陥ってしまったのです…!

もんろー
もんろー

流石に、周りは結婚している人もいるのに…。

アラサーになるのに恋愛の始め方わからないって如何なものか…

と思ってしまったんですね。

アラサーで恋愛の始め方がわからなくなると本当にどうしたらいいのかわからなくて非常に焦ります。

また、社会人になると家と会社の往復で自分から出会いに場に行かない限り、なかなか出会うことがありません。

「アラサーで、彼氏がいない」ことが足を引っ張り自分の自信のなさを作っているのだとしたら、とりあえずお試しで彼氏を作っておいて、

彼氏が好きになったらそれでいいし、好きになれなかったら「自分はこの人タイプじゃなかったんだな」っていい勉強にもなるので、

せっかく巡ってきたチャンスは生かしておいたほうが自分のためにもなると思うのです。

もんろー
もんろー

好きじゃない人と付き合って結局別れる可能性があるなら、相手を傷つけるだけよね…

と当初、私も考えていたのですが、男性陣にインタビューした結果「振られた時点で傷ついているんだよ!」とコメント。

付き合ってお互い真正面から向き合って別れた方が、最初の断られ方よりも納得して振られることができるという点では、付き合ってから振った方が、傷が浅いのかもしれません。

やってきたチャンスを自ら逃すのは、もったいない

今更後悔しても遅いので須賀、やってきたチャンスをみすみす捨てるのは勿体無いな…と感じます。

いい男性と最終的に巡り会うには、まず自分の男性を見る目を養う必要があります。それには、やっぱり経験がものを言います。

恋愛対象外の男友達だとしても、自分に好意を持って告白してくれたのには間違いありません。

こちらとしても、好きになれる可能性があるのだとしたら、お互い付き合う期間を決めて「好きになれなかったら解消」のように、フランクに恋愛を考えてみませんか?

付き合うことに対してのハードルが下がってくると思いますよ。

 

 

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