告白されたけど自信がなくて断るのを、やめたい。悲劇のヒロインからの脱出。

婚活事情

相手にせっかく異性として見られて告白されたのに、

「なんで私のことを好きになったの?」

「私のどこが好きになったの?」

「この人は私と付き合ったとして、恥ずかしくないのか」

「もしこの人が私のことで色々言われることになったらどうしよう」

 

と、自分に自信がないせいで

好きになってくれた人の言葉を信じることができず、卑屈になって断ってしまうこともあったのでははいでしょうか。

 

このままじゃ恋人はいつまでたっても作ることができない…

こんな状態から抜け出したい!と思うあなたのために

今回は自分に自信を持って恋愛に前向きになれる方法をお伝えします。

 

相手からの好意を受け入れられない人は多い

まずあなたに知って欲しいのは、あなたが悩んでいる症状は多くの女性が共通で持っている悩みだということ。

自分だけでないと思うだけで、少しホッとしますよね。

 

もんろー
もんろー

私も今まで自信がないと思っていた1人なので気持ちはよくわかります。

幸せになってはいけないって思ってたし、

ずっとコンプレックスだらけで死にたいって思ってました。

 

就職先では、なんでそんなに卑屈なの?って言われたこともありますし、いつか自殺するんじゃないか怖いと、言われたことも…。

そんな私でも、今は結婚を前提に考えている彼氏ができて、毎日幸せを噛みしめながら過ごしています。

自分に自信がつかない理由

自信がないと思っている人は、自分だけなんでこんなにできないんだろう?と周りと自分を比較して、落ち込んでいることが多いです。

でも大丈夫。

 

自信がないのは、あなただけではありません。

みんな元々自信がないんです。

 

子供が大人になるまでの間に、純粋な心を傷つけてきた人が多いのです。

親がいつも友達や兄弟と事あるごとに比較してきて精神的に参ってしまっていたことが原因かもしれないし、

ちょっとしたことが出来なかっただけでクラスメートにからかわれたことがきっかけで自分に自信を持てなくなったのかもしれない。

 

育ってきた環境の中で、自分の心の傷が癒されないまま大人になると、

自信がない人になるのです。

自信がない人は、「私はどこが他人と劣っている部分がある」と心のどこかで思っているため、自分に対して使う言葉もコンプレックスの塊だらけ。

 

「顔はキモい」「ブサイクと言われる」

自分のコンプレックスばかりが気になって、

周りの目が気になって当たり前のことができない自分を責めてしまうのです。

 

本当は責めなくてもいいって、頭ではわかっているんだけど自分を責めないといけないって、

心の中で自分をいじめることが当たり前になってしまっているから、

好かれるということに慣れていないんです。

 

だから、告白をされた時

いつも蔑ろにしている自分なんかを好きになるって頭おかしいんじゃないの?

なんで私なんかを選んだの?って、

今までの自分を保とうとするあまり防衛本能が働いてしまうのです。

自分に自信を持たないと恋愛は破綻する

自信がない状態での恋愛は、大きく分けて二パターンに分かれます。

 

  • セフレ状態が続く
  • 彼氏を作ろうとしない

 

酷なことですが悲劇のヒロインは、現実ではまったくと言っていいほど救われることはありません。

一生自分責め続けて誰かがあなたを助けてくれることを望みますか?

そんなの何年経っても助けなんて来ません。

他人頼りで不明瞭な未来よりも、自分で幸せな楽しい未来を作っていきませんか?

自分に自信を持つ方法

 

素直に言葉を受け入れる

自信がない人は、ネガティブな フィルターを発動させてしまうので

相手がどんなことを言ったとしてもすべて否定的に捉えてしまいます。

物事を斜に構えて見ていることを自覚するために、今コンプレックスに思っていることを神に書き出して、

いい部分と悪い部分を書いてみると両面を冷静にみることができます。

 

自分を許してあげる

自信がない人は基本的に自分を傷つける言葉ばかり使っていることがほとんどなので、

まずは自分のいいところを認めて自分のことを許してあげること。

ちょっとした失敗が起きても、自分を責めるんじゃなくて「大丈夫」って自分を信じてあげること。

最初は大変。なかなか自分のことなんて肯定的に思えないし、なんでこんなことをしないとならないの?って思ってしまう。

こんなの続けていて効果は出るのかな?

と不安に思ってしまいますし、馬鹿馬鹿しいと思ってしまうかもしれないけれど。

普段あなたが使っている言葉が自分自身を傷つけているんだってことに気がつけるし、何より自分の考えが変わってきます。

 

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